リフォーム:間仕切り壁作成1

 仕切り壁(パーティション)の作成しました。

事務所の一角を物置にしたいとのことで、間仕切り壁を作成しまた。

ご来店のお客様に見える壁面は「化粧ベニヤ」を使用し、裏は普通のベニヤを使用しています。また、 上部は換気のため開けています。

完成後の画像は現場が立て込んでいたため、取り忘れてしまいました..。

フローリング張替え(重ね張り工法)

フローリングの重ね張り工法とは、既設のフローリングの上に新しくフローリングを張っていく方法です。
沖縄の相場で60,000円~80,000円程度。

重ね張り工法のメリットとデメリット及び注意点を下にまとめてみました。

【重ね張り工法のメリットとデメリット】

メリット

・既設のフローリングを剥がさないので、廃材が少ない。
・既設のフローリングの上から新しいフローリングを張るので、工期が短い。
・廃材が少なく後期が短いので、工事費用が抑えられる。
・床が二重になるので、床強度が上がる。

デメリット

・新しいフローリングの厚み分、床の高さが上がる(12mm~15mm)。
・敷居や掃出し窓などに段差ができる。
・床の高さが上がることによって、室内ドアなどに影響がでる。
・既存のフローリングを剥がさないので下地の状況の確認ができない。

【重ね張り工法の注意点】

重ね張り工法はどんな部屋にも適しているわけではありません。重ね張り工法ができない場合もあります。

既存のフローリングがダメになっている状態

多くのお客様が、既設のフローリングがダメになり新規張り替え依頼をします。既設フローリングがダメになっている状態は、床の下地に問題が起きていることがあります。床の下地を確認するには、既設フローリングを剥がさなければ確認ができません。確認せずにそのまま上から重ね張りをしてしまうと、ダメになっている部分から問題が発生する恐れがあります。

新しいフローリングによる厚みの影響範囲

新規フローリングの厚みの分、床の高さが上がるため、室内ドアやクローゼットドアなどが開かなくなることがあります。また、敷居など段差ができ、見た目なども悪くなる場合があります。

フローリングの重ね張り工法の相談はピエスまで

住宅は框(かまち)又は掃出し窓の高さに床の高さを合わせて施工されているため、床の高さが上がることによる影響はいろいろなところに出ます。ただ、最近では段差を軽減するための見切り材など、いい商品がでています。フローリングの張り替えをご検討で、フローリングの重ね張りができるかどうか判断に困る場合は、弊社までお気軽にご相談ください。適切な施工方法をご提案します。