ワイヤーベンダーを手作りしてみた。

店舗の商品を陳列道具(フックなど)を自作ってみたいなと思い、いろいろ調べていたら下のサイトにたどり着きました。

タイニーハウスピリオディカルズ

ワイヤーベンダーでワイヤーを曲げて、いろいろなインテリアを作っているみたい。

これは使える!

早速、ワイヤーベンダーを作ろうと思い立ち、ホームセンターへ行ってきました。
もちろん沖縄なのでDIYセンターメイクマンです。

羽子板ボルトの穴がちょうどM4のネジが通るので、M4ネジを用意しました。
(羽子板ボルトの穴をドリルで広げるのがめんどくさくて…はしょりました(笑))

※M4ネジより太いワイヤーを曲げるのであれば、上のサイトぐらいのネジ(ボルト)を用意する必要があります。
おそらくネジ(ボルト)のほうが負けて、ワイヤーを曲げることができないはず。

■最低限用意する材料
・羽子板ボルト × 2個
・M4皿ネジ(25mm) × 3本
・M4ナット × 5個

■用意する道具
・手袋
・インパクトドライバー
・六角軸面取りカッター(鉄に使用可能なもの)
・グラインダー
・モンキー(ペンチなどで代用可)
・プラスドライバー

まずは、インパクトドライバーに面取りカッターを装着します。
そして、羽子板ボルトの穴の面取りを行います。この面取りを行わないと、ネジの頭が出てしまいます。
そうなると、ワイヤーを曲げる際、ネジの頭が引っ掛かり、うまくワイヤーを曲げることができません。

※面取りの作業を行う際には、手袋を装着することをお勧めします。細かい金属片が皮膚に付着すると、払い落とす際に刺さり傷みを伴うことがあります。また、インパクトドライバーを使用するため、手袋がビットに巻き込まれないように注意してください。

次に、グラインダーで重ねる側の羽子板ボルトの羽子板部分を削ります。
画像は羽を削って、バリを取っている画像です。羽が削られているのがわかると思います。

※グラインダーがない場合は、インパクトドライバーに装着できるグラインダーの代用品があります。
危険ですのでケガをしないように注意して使用してください。

最後に組立てます。

 

完成です。先端が気になるので、私の場合、袋ナットをつけました。

 

早速、3.8パイの鉄の針金(ワイヤー)を曲げてみました。

 

おぉ、いい感じ!

きれいに曲げたいなら、この道具を使うほうがイイね。

でも、この太さくらいの鉄ならペンチで曲げることできるかも!!(笑)
ステンレス製のワイヤーなら、この道具は必須です。